旅館や飲食店の新規(リニューアル)オープンまでのガイド

ワークプレタでは、新規オープン(あるいはリニューアルオープン)にあたって、 和装ユニフォームを導入したいが、どのような物を、どのように揃えたら良いか分からない というご相談を多数いただいております。

お客様毎に業務内容を伺った上で、ケースに応じた最適の解決策をご提案しておりますが、 ここでは、一般的に、お店のオープンまでに必要なこと(決めなければならないこと)流れについて説明します。

新規オープン向けの和装ユニフォーム

オープンまでの手順
  • 着物のスタイルを決める
  • 生地を決める
  • 色柄を決める
  • 仕立を決める

着物のスタイル

和装のユニフォームとして、大きく2種類のスタイルをご用意しております。 (ご要望に応じて、より細かなアレンジやカスタマイズが可能です)

ご予算や、お店の特性、コンセプトに合わせて、どちらのスタイルが適しているかをご検討ください。

一般的な着物スタイル 二部式着物と前掛
スタイル
一般的な着物スタイル 二部式着物と前掛スタイル
  • 本格的な日本の伝統スタイルです。
  • 高級な印象になります。
  • 生地の素材や色柄で季節感を表現出来ます。
  • 幅広い年齢層のスタッフにお使いいただけます。
  • 着付がかんたんです。
  • 簡単に和の雰囲気を取り入れられます。
  • 動きやすく仕事が軽快になります。
  • 費用的に安くそろえられます。

着物の生地

着物の生地

着物のスタイルを決めていただいた次は、 生地をお選びいただきます。 ご予算、ご用途に応じてお選び下さい。 ワークプレタでは、ご用途に応じて生地をご提案しております。
用途に応じた着物の選び方



種類

シルック

シルック

シルック

シルジェリー

テトエース

金額

高い

平均的

安い

生地感

最高

耐久性



色柄を選びます

お店の印象にあった色、デザインの着物をお選びいただきます。 着物に合わせた帯、帯締め、帯揚げ(または前掛け)をお選びいただきます。

どういった帯、小物を組み合わせて分からないというお客様には、 弊社のスタッフがお店の内装や業務内容をヒアリングした上で、 長年の実績を基にご提案致します。

仕立てを選びます

着物の仕立をご予算と納期を考慮して、国内縫製で行うか、中国縫製で行うかを検討します。

国内縫製の一番の特徴は、型崩れがしにくいことです。 特に丸洗いした場合に、国内仕立のほうが型崩れしにくく、長い間きれいな形を保つ事ができます。 これは国内縫製の方が中国縫製に比べて細かい仕上げ技術が優れているためです。 長い期間ご利用されることを考慮すると、国内仕立をお薦めします。

ご予算が限られて少しでも安く揃える必要がある場合は、中国縫製をお薦めしております。 ただし、中国縫製の場合、納期が1か月間長く掛かりますので、オープンまで時間があまりない場合はご注意ください。

お見積り

上記を基にお客様のご予算に合わせた御見積りをお作りいたします。

お店のオープンまでの準備

ご発注頂いた後も、お店のオープンに備えた準備が必要です。

スタッフへの着付の講習。着物の扱い方、たたみ方、洗濯の仕方の講習。 季節に応じた着物の準備(例えば、オープンが春でも、すぐに夏物が必要になります。) 着付のレクチャーは、ご希望に応じて弊社がサポートいたします。

お店オープン

おめでとうございます!いよいよお店オープンです。

ワークプレタでは、納品後もアフターフォローを行っておりますのでご安心ください。お困りごとがあればお気軽にご相談ください。


オープンの事例紹介

東京六本木にて、和食店を新規オープンされるにあたって、着物の導入をサポートさせて頂きました。 こちらのお店はチェーン店で展開されていますが、着物の導入は今回のお店が初めてのこと。 着物を導入することでお店の高級化、競合店との差別化、客単価の向上を計りたいとの目的でした。

着物のスタイルは初めは一般的な着物スタイルを提案しましたが、現場からスタッフの着用が難しいとの声が上がったため、 最終的に、二部式着物スタイルを採用されました。

無事オープンを迎えられ、しばらくすると、女性スタッフの一人から草履の足が痛い、 という声が上がりました。 今まで着物を着たことが無く、草履に慣れていなかったのが一番の要因だったのですが、 草履のサイズを大きなものに変更して、その後問題なくお使い頂いております。

お店の代表の方からは、着物を導入したことで、 従来に増して女性のスタッフが生き生きと仕事に取り組んでくれて、 うれしく思うとの声を頂きました。

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