二部式帯の特徴

二部式帯着付け方法1

一般的な名古屋帯を結ぶのと比べて、 おおよそ半分の時間。慣れれば3〜5分で結ぶことが出来ます。 帯の結んだことの無い方でも、二部式帯なら簡単に着ることができます。

二部式帯の見た目は、普通の帯と全く区別が付かず 違和感なく自然に着こなして頂けます。 また、お太鼓が形作られているので、着崩れすることが無く、 安心してお仕事にお使い頂けます。


こんな旅館・ホテル・飲食店・人材派遣会社様にお奨めです。
  • 学生・主婦など着物に慣れない人が多い
  • 短期間のパート・アルバイトが多い
  • 着付けに掛かる時間を短縮したい

二部式帯の結び方

二部式帯の結び方を説明します。

準備

着付けに必要な道具をご用意ください。

  • 二部式帯(上の写真のように、胴部分と、お太鼓部分に分かれています)
  • 帯まくら
  • 帯板
  • 帯揚げ
  • 帯締め
  • 腰紐
  • 伊達締め

  • 腰紐を結ぶ

    二部式帯着付け方法1

    腰紐を結び身丈を調整します。


    伊達締めを締めます

    二部式帯着付け方法1

    伊達締めを腰紐の上から締めます。


    胴部分を巻きます

    二部式帯着付け方法1

    胴部分を巻きます。 帯は二ツ折りになっており、開いている方が上、袋になっていて紐が付いている方が下です。 帯の端が真っ直ぐの側が「内側」、斜めに切れている方が「外側」です。 (商品によっては両端とも真っ直ぐのものもございます)


    胴部分の帯を締めます

    二部式帯着付け方法1

    胴部分の帯をきっちりと巻いたあと、下の紐をきゅっと締めてください。 結んだ部分は帯の中に隠します。


    位置を調整します

    二部式帯着付け方法1

    胴部分の帯の端がお太鼓をつけたときに隠れる位置に回します。 (背中心から少しずらした位置)


    お太鼓部分を引っ掛けます

    二部式帯着付け方法1

    位置が決まれば、お太鼓のフックを巻いた帯の一番内側に引っ掛けます。


    帯板と帯まくら

    二部式帯着付け方法1

    帯板を帯に挟み、お太鼓に帯まくらをつけて帯の前で紐を結びます。


    帯揚げ

    二部式帯着付け方法1

    帯揚げで帯まくらを包み込み、お太鼓のふっくらした部分の上の方に背中中心に固定しながら前で結びます。結んだ端は帯の中に隠します。


    帯締め

    二部式帯着付け方法1

    帯締めを背中に通し、結びます。

    完成です!


    二部式帯への加工について

    当店で販売している帯を二部式帯として作ることが可能です。 部品代・仕立て加工代として通常の帯価格にプラス2,500円(税別)です。 仕立て加工期間は約10〜20日間です。

    二部式帯に関して詳しくは、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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