帯について

 正式な着物には、帯が必要です。 全体的に引き締まり、季節によって生地や柄も楽しめる、いろいろな帯があります。
 主に、袋帯は振袖、留袖等に。晴れ着やパーティー着の場所等着物に合わせた色、柄を選んでください。
 京袋帯は、袋帯より長さが短いので一重太鼓となり、結び易くなっています。用途は多岐にわたり、晴れ着から小紋まで様々な着物に合わせることができます。
 名古屋帯は小紋、紬に合わせることが多く、八寸幅と九寸幅とがあります。
 業務用では、京袋帯八寸名古屋帯が多く使われております。 品質はポリエステル100%をお勧めします。東レの製品もあります。
「どんな帯を合わせたらよいかわからない」などお困りのことがあれば、お気軽にご相談下さい。

二部式の帯

二部式の帯

 「着物はまあまあ着られるけれど、帯が結べない」という話を耳にすることがあり、 困っていらっしゃる方が多いようでしたので、いろいろと考えました。 その結果出来たのが、二部式仕立て(軽装仕立て)の帯です。 通常の帯をお腹に巻く部分と背中のタイコ部分の別々に作って、 両端に紐が付いたお腹の部分をしっかりと絞めてからタイコの部分を金具にはさみ、 後ろに付けて、帯揚げ(帯枕)、帯締めで仕上げる方法です。 こんな形でしたら、不慣れな方でも出来易いと思います。 別のタイプとして、全部出来上がっている帯の、胴の部分にマジックテープを取り付ける方法があります。 このタイプでは、ウエストによって帯のサイズも変ってきます。


二部式の帯裏面

お太鼓の裏面

 業務用はポリエステル100%ですが、管理方法としては丸洗いは避けたほうが良いです。 生地そのものは先染め加工で、織物ですから、乱暴に扱うと、傷みが早いためです。 少々の汚れでしたら、自分で洗濯液を水で薄めてタオルに染み込ませ、汚れた部分をたたいて落してください。 ひどい汚れはクリーニング専門店にお願いしてください。


帯を二部式に!?

二部式の帯

二部式の帯

 1988年頃 都内外食チェーン店社長さんより

 都内のアルバイトの女性たちに着物を着せたいがどうしたら?とのご相談。 社長さんは「二部式のような着物はイヤ。本式の着物が良い」とのこと。 そこで考えたのが帯のみを二部式に仕上げて提供することでした。 ご満足を頂けたようで、今でも北海道から関西地区まで利用していただいております。 1988年頃には米国ニューヨークにも進出されて大好評でした。

 二部式軽装仕立て済 名古屋帯「NOT3」黒字草花柄

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